「七つの金の燭台の間を歩む者」言い給う(黙示録2章1節)、「イスラエルの失せたる羊に行きて宣べ伝え、天国は近づけりと言え。病める者を癒やし、死人を甦らせ、ライ病人を清め、悪鬼を逐(お)い出せ。価なしに受けたれば価なしに与えよ。帯の中に金銀または銭を持つな」(マタイ伝10章6~9節)と。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)