自分を「神の御影(みかげ)」と信じて生きてこそ、私たちも神の栄光の顕現を拝することができます。私たちは聖霊なる神の真影でありたい、と祈願します。神の霊を宿して生き給うたのがキリストです。

(手島郁郎『詩篇講話』より)