時は回り、時は移る。一人ひとりの魂を神ご自身のお好みに、ご希望に合うようにと神は願っておられる。「この魂はこうしよう」と、次の世界のことまで計算に入れて、導こうとしておいでになるのが神様です。時は決して空しく過ぎないんです。

(手島郁郎『老いゆけよ、我と共に』より)