私たちは、なぜ日々祈って生活せねばならぬか。それは時々刻々、移りゆく地上の社会に対して、最も適切に各自が対応し、天意を地に映すためであります。祈って天を仰がなければ、天父の御旨もわからず、聖霊の光を新鮮に呼吸することもできないからです。

(手島郁郎『主イエスの祈り方』より)