神以外に、何も恐れない。どんな権力も、迫害も、人の批判も恐れない。恐れを知らぬ人間は勇気があり、行動に自信が出てきます。私たちもまず信仰の確立のため、神の愛に恐怖を知らぬ者となりとう存じます。

(手島郁郎『原始福音信仰序説』より)