5月10日
祈りというのは、天地の霊と交わるの意である。僕は1日の中、10分でもよい、否、せめて5分間でもよい。その間だけは、世の中を去り、喧騒(けんそう)から離れて静かに沈黙することが必要であると信ずる。
(新渡戸稲造)
私たち「キリストの幕屋」は、日本を愛し、聖書の信仰に生きるグループです。聖書の国イスラエルと深いつながりをもち、聖書の根本に立ち帰ろうと願っています。
毎週日曜日などに集っては、賛美歌をうたい、信仰体験を証しし、聖書を学び、そして祈ることを何よりも大切にしています。また、月刊誌『生命の光』を発行しています。