収容所を楽園に

太平洋戦争時、アメリカに住む日系人は荒野にある強制収容所に移された。けれども人々はその劣悪な環境にもめげず、そこを住みやすい環境に変えた。彼らは荒れた地を開拓して野菜を栽培し、草花を植えバラ園など憩いの場を造園した。そこには、「日本人として恥ずかしくない行動をしよう」という日本精神の心意気があった。

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