2026年6月29日 / 最終更新日時 : 2026年6月30日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「信ずる心の力」使徒行伝5章11~16節 信仰とは、ある宗教思想をもつことではない。どんな困難をも排除して、信じたところを実現せねばやまない心の働きであり、エネルギーの源である。そのようなダイナミックで積極的な信仰に、スイッチを切り替えよ。
2026年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年6月8日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「物質を超えて豊かに ―初代教会の信仰生活(後編)―」使徒行伝4章34節~5章11節 現代は物質的な時代で、財産や物が豊かであることが幸せな人生であるとされがちである。しかし、神に立ち帰る以外に、人間の存在の意味は満たされない。
2026年5月25日 / 最終更新日時 : 2026年5月25日 Makuya-003 手島郁郎の講話 モロカイ島の聖者ダミエン 聖書に「神は愛である」とある。それは、どのような愛か。モロカイ島でハンセン病患者と共に生きたダミエン神父の生涯を通して、聖書が語る「アガペーの愛」に迫る。
2026年5月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月29日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「愛の共同体 ―初代教会の信仰生活(前編)―」使徒行伝4章23~33節 心と精神だけでなく、所有する財産まで一つにして分かち合って生きた、初代教会の人々。聖霊に満たされ、大きな目的をもつならば、党派心や教派心がすっかり除かれ、一つになって生きることができる。
2026年3月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「圧迫に打ち勝つ生命」使徒行伝4章13~21節 足なえを立ち上がらせたペテロに対し、大祭司たちは反発し、弾圧した。しかし初代教会は負けなかった。聖霊に満たされると、圧迫され、迫害を受ける。だが強い生命で、旺盛にはびこってゆけるのだ。
2026年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年3月2日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「天の下に類なき御名」使徒行伝4章5~14節 ただ口先でイエスの名を呼んでも、何も起こらない。その意味する実体に触れて知っている者が呼ぶ時、イエスの名はダイナマイトのように力をもって働き、驚くべきことをひき起こす。
2026年2月2日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「新しい人類の発生」使徒行伝3章19~21節 2つのタイプの人間がある、と聖書はいう。永遠の生命に触れて回心すると、神の御像を見上げる時の満足感を思ったらたまらないという、新しいタイプの人類に変わるのだ。
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 Makuya-003 手島郁郎の講話 信仰講話「民族を奮い立たせる宗教 ―原始のキリスト教に帰れ―」 先祖以来、語り継がれてきた歴史がキリストの御霊をもって爆発する時、皆が立ち上がることができる。歴史を奪われると、民族は骨抜きになってしまう。
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月8日 Makuya-003 手島郁郎の講話 信仰講話 クリスマスに寄せて「愛の負債に生きる」 12月はキリストのご降誕を祝い、また1年の総決算をして新しく出発する時。しかし愛においては、どんなに愛を注いでも愛し足りず、最後まで決算を済ますことはできないのだ。
2025年11月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月6日 Makuya-003 手島郁郎の講話 聖書講話「主の御前から来る息づきの時」使徒行伝3章12~20節 聖書の時間観念は、過去・現在・未来へと流れてゆく普通の観念とは違う。魂の方向がすっかり変わってしまうような、未来から流れてくる祝福の時間というものがあるのだ。