あたりまえの幸せ

長屋勇彦君は高校受験をひかえた2006年11月、脳腫瘍(しゅよう)のために倒れてしまった。その病の中でキリストと出会い、生きる力を与えられる。苦しい闘病生活を1日1日、精いっぱい生きながら勇彦君は何を感じ、何を発見したのか。