門脇さんは、沖縄に続いて佐渡の開拓伝道に出た。人間的な権威や経済的な援助もなく、粗末な小屋を改造した3畳1間からの出発。
 「大事なことは、ただ聖霊を運ぶ器となること。泥沼から咲く蓮の花のような人がまず1人でも出ること」と語る。1人の婦人が絶望的状況から救いを求め来訪したことから、聖霊の業が次々と展開。

(2001年制作)