『生命の光』8月号目次

聖書講話〈ヨハネ伝〉「歓喜と熱情の宗教」 手島郁郎

聖霊を注がれ、霊的熱情を燃やしている者が次々に人を燃やすのだ。万人が熱く燃えることを欲している。

信仰の証し「生命は息吹き返す」

「聖霊の炬火をアジアに」との手島先生の言葉が今に。

信仰の証し「廃用症候群からの脱出」

使わないと体の機能は衰えてしまうが、魂も同じだ。

信仰の証し「意味のない人生なんてない!」

父の家庭内暴力を見て育った筆者の辛い人生が変わる。

グラビア〈フィリピン紀行〉「『鎮魂』に刻む思い ―最初の特攻の舞台より―」

先の大戦の傷痕深いフィリピンで出合った意外な言葉。

随想「防人たちの内なる力 ―近隣国の核の危機に備えて―」

「今日よりはかへりみなくて……」防人の歌の本意とは。

随想「私の目指すべき支援は」

震災後の釜石で支援の最前線に立ち、知らされたこと。

信仰の道しるべ

アブラハム・J・へシェル

聖書まんが「THE EXILE STORY 捕囚の物語(5)」