アメリカのアマスト大学で学んだ新島襄、内村鑑三は、日本の精神史に不滅の足跡を残した。
 かつて日米の幕屋の若人46名がここに集い、祈る中でリバイバルの火が燃えたち、生涯をキリストに捧げようと血盟した。「生きるも死ぬも主のため」と誓った者たちが、14年後この大学を再訪した。彼らは今、どう生きようとしているのだろうか。

(2011年制作)