『生命の光』3月号

聖書講話〈ヨハネ伝〉「 大いなる我を目覚ましめよ」 手島郁郎

キリストの宗教は、魂を目覚めさせ、信じる心を奮い立たせ、生命を受け取らせるところに主眼がある。本来の面目ともいうべき、もう1つの我を発見せよ。

信仰の証し「こんな日が来るなんて!」

ある日突然襲ってきた対人恐怖症。通っていた大学も辞めて引きこもっていた時に、本棚に『生命の光』が。

信仰の証し「すべては最善だった」

汚れていると思って目をそらし、触れないように蓋をしていた自分の過去は、実はそうではなかった!

信仰の証し「父に捧げる歌」

父が亡くなって、告別式の時、妹と一緒に演奏した曲は、父の生涯に重なるようにも思え“Deep River”

信仰の証し「神様を慕い焦がれる友」

「希望をもって生きるんだよ」、末期がんの三浦直美さんに励まされた病の息子は、彼女の召天後、突然に。

ユダヤ賢者の言葉「全世界、そのすべては」

エッセイ「未来からやって来る祝福」

信仰は、未来が躍り込んでくるうれしい体験なのです。

コラム「パンダのパンとぼく」

クラスの皆から無視されて、独りぼっちだった時に。

祈りへのしおり「賀川豊彦」

童話「天国のひとみ」