『聖霊の愛』という本

1950年11月、阿蘇に集った少数の人々に、聖書さながらの聖霊降臨が起こる。それに先立って出版された、手島郁郎の著書の結論は、「イエス・キリストとは何か、その本質は、すなわち聖霊の愛である」。それは、言葉としてではなく、一人ひとりが体験し、味わって知ることなのだ。

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