初夢

「恩恵の露、富士山頂に降(くだ)り…」から始まる詩、内村鑑三の『初夢』は、日本から流れ出る神の恵みが東西に分かれて世界を潤すという気宇壮大な詩です。

案内人の福地教夫さんが富士山周辺を巡りながらこの詩を紹介。富士山に象徴される日本精神に、キリストの神様の「恩恵の露」ともいえる生命(いのち)が降るとき、日本には世界に果たすべき使命があると語ります。

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