2026年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 Makuya-008 動画『生命の光』 モロカイ島の聖者 ハワイ諸島の一つ、モロカイ島には、かつてハンセン病隔離地・カラウパパがあった。そこには誰一人世話をする者がいなかった。ダミエン神父は自ら志願してその地に住み、病人たちの家を建て、水道を引き、亡くなった人のために棺も作った。やがて神父自らハンセン病を発症し、「私たちハンセン病の仲間は」と語りかけるようになった。 ※本番組中には1972年のラジオ放送講話の一部が使われています。現在は差別用語とされる表現がありますが、当時の音声のままでお送りします。