聖書講話〈ヨハネ伝〉

天の時を知る者  手島郁郎

 ミズーリ号上の降伏文書調印。関東大震災。かつて9月初旬に起きた出来事に触れつつ、地上に大きな変化をもたらしたカイロス、愛なる神の審判を思う。

信仰の証し

祈りこそ最善に至る道

 初めて聖地巡礼に参加した時、それは、手島先生に学んだ信仰を、生活上で具体的に体験する機会だった。

ほとばしり出た叫び

 やっと決まりかけた就職先から意外な言葉が。誤解が解ければ大丈夫、と冷静に話していたけれど……。

動きだせ もぐらの子!

 14年前の事故以来、晴れることのなかった心が、一斉に花が咲く十勝の春のように、喜びに満ち溢れる。

グラビア〈国を興す宗教の力〉

偉大な魂を生み出す地 インドの独立

私の回心

神様に礼服を着せられて

 「私のことを言われているのだ」、王家の婚宴から放り出されるという聖書の譬えに胸刺され、祈った時に。

人物訪問

アラスカの空の下で

 雄大な自然に囲まれたアラスカに住む万季子さん、言葉の壁に孤独を覚えていた時、『生命の光』に出合う。

絵物語

トシジさんはクキの王子様