10月16日

偉大な人の生涯は、あれもこれも手当たり次第にしていない。ただ一事に生きて励むのは、時を惜しむからです。むしろ、天の時に生きるために、わが時をもちたいのです。短い人生、ただキリストのために充実して生きようと思うからです。神の啓示を待つ強い姿勢で生きよ!

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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