11月30日

私たちは神に感謝することを忘れると、神の恵みも遠のいてゆきます。信仰がスランプにあるならば、受けた恵みを考えてみることです。あのときに、神に恵まれなかったらどうなっただろうと思いますと、魂はときめき、内なるものが「そうだ、そうだ」と言いはじめます。

(手島郁郎『詩篇講話』第4巻より)