11月3日

過去が進歩して現在から将来を築く、というのでなく、逆に未来の高次な生命が現在に流入しさえすれば、現在の飛躍ができるものだ、と考えているのが聖書の答えです。人が昇るのでなく、神が降(くだ)るのです。ここに救いがあります。

(手島郁郎『カリスマ的信仰』より)

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