9月5日

若き日に私たちに散った神の火花がだんだんと魂を成長させ、晩年に至らしめるのです。青年時代に「霊の火花」を散らさないなら、私たちは一生、単なる物質で、土塊(つちくれ)で終わります。

(手島郁郎『老いゆけよ、我と共に』より)

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