9月1日

キリストの霊と偕(とも)に生きる経験は、劇的なほどに全生命を燃やす感激です。まず必要なことは、キリストの御生命を受け、この五体に生命の生命を脈打たすことであります。聖霊さえあるならば、行くな、と言われても、いで行きて福音を共鳴させずにはおれないものです。

(手島郁郎『カリスマ的信仰』より)