2026年4月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月24日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 信仰の証し「飛騨の地で子供たちと向き合う日々」 故郷の素朴なよさを心に刻んでほしい。そんな祈りと、信仰をもつ教師としての使命を胸に、退職後も寺子屋を開き子供たちの勉強を見る筆者。かつて校内暴力が吹き荒れた時代の苦悩の中も、聖句によってたち上がった。
2026年3月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月17日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 信仰の証し「『幸いなるかな』と響く声」 病気の発作で不安に押しつぶされそうだった私。でもキリストに御声をかけられたあの日から、新しい人生が始まったんです。天が近い母の介護も、苦役ではなく神様の恵みの時に。
2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月3日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 友を訪ねて「65年続く会社の心」 若き日に誓った神への献身の心をもって、社長の重責を担う筆者。体が弱ったり病気だったりするような人たちを受け入れ、共に働き豊かな実を結んだ創業者の思いを胸に。
2026年2月16日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 随想「一枚の名刺に泣いた父 ―ある元帝国軍人の回心―」 敗戦後、軍人としてのすべての価値観が否定され、矛盾や葛藤、苦悩の中、「何の神などがあろうか」と生きた父。けれど天に召される前、病床で、すっかり心がひっくり返った。
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 「建国記念の日」に想う「出雲で寿ぐ、日本の建国」 出雲大社のそばに広がる稲佐の浜に佇み、大国主命が自ら築いた国を献上した「国譲り」に想う。争いによらず、すべてを包むように統合がなされ、日本の建国が成ったことを。
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 信仰の証し「鍵盤に手を置いた時から ―晩年に至るまで豊かに導かれて―」 祈りをもって子供たちと接する、86歳の児童指導員。幼少期の両親の離婚などの心の痛みを通ったけれど、聖霊を注がれてオルガンを弾いた時に、つらい過去から救いに導かれたことを知った。
2026年1月12日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 新春に聞く「『規格外』に秘められた力 ー大阪・関西万博で花開いた生徒たちの希望ー」 筆者の指導する農業高校の生徒たちが最優秀賞に選ばれ、万博の舞台で堂々と研究発表をやり遂げた。神様の目から見たら一人ひとりが尊い。大肯定の世界があることを伝えたい。
2025年12月22日 / 最終更新日時 : 2025年12月22日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど エッセイ「慰めを奏でる音色」 敗戦の喪失感の中から、命をかけても惜しくない聖書の信仰を知り、回心した父。クリスマスになると父が吹くハーモニカに合わせて賛美歌を歌い歩いた能登に、いま再び祈りを。
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 友を訪ねて「100人のお母さんになりたい! ―子育てを終えて里親に―」 親の病気や虐待など、さまざまな理由で家族と暮らせない子供を預かり育てる、里親制度。「神様、あなたの愛を必要としている子が私に託されているんですね」
2025年11月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月23日 Makuya-003 信仰の体験談、エッセイなど 随想「瑞穂の国の宝なる糧 ー祈りの民の米食文化を想うー」 「令和の米騒動」と騒がれた今年。11月を迎えて、今は「勤労感謝の日」とされている「新嘗祭」の、神聖な祭祀が米食文化の根底を支えていることに思いを馳(は)せる。