1月28日

「私にとって、生くるはキリスト。死も、また益だ」と叫んだ使徒パウロのように、「生くるにも死ぬるにも、キリストをこの体に発現したい」。死は来世に入る関門にすぎない。死を蹴とばして栄光に進もう!

(手島郁郎『霊想の七曜経』「4つのL」より)