6月27日
私たちは神に感謝することを忘れると、神の恵みも遠のいてゆきます。信仰がスランプにあるならば、受けた恵みを考えてみることです。あのときに、神に恵まれなかったらどうなっただろうと思いますと、魂はときめき、内なるものが「そうだ、そうだ」と言いはじめます。
(手島郁郎『詩篇講話』第4巻より)
私たちは神に感謝することを忘れると、神の恵みも遠のいてゆきます。信仰がスランプにあるならば、受けた恵みを考えてみることです。あのときに、神に恵まれなかったらどうなっただろうと思いますと、魂はときめき、内なるものが「そうだ、そうだ」と言いはじめます。
(手島郁郎『詩篇講話』第4巻より)