神は天地創造の業を6日で終え、第7日に休まれ、その日を聖別された、と聖書は記す。ユダヤ人はこの日を安息日として、数千年間守りつづけてきた。
 聖書を教えるラビ(ユダヤ教教師)であるエルハナン・ニールさん夫妻が、イスラエルから来日。番組案内人の問い、「安息日を迎える心は」「日本ではその精神をどのように生かせるか」等に答える。

(2011年制作)