比嘉文助さんは手島郁郎に出会い、伝道の志を立てる。3年間、手島を師と仰ぎ、信仰を学び、故郷の沖縄伝道に赴く。結核の身を忘れ、命がけでキリストの信仰を伝える。
 比嘉さんの次男・越宰(えっさい)さんは、5歳で死別した父の足跡を辿る旅に。渡嘉敷島の親戚や国頭(くにがみ)を訪ね、当時の父の伝道のようすを聞く。

(2011年制作)