後藤昌八郎さんには、7人の子供がいた。ある日突然、最愛の夫人が末期がんと診断され、一家は絶望の淵に立たされた。しかし、神の愛に触れた夫人は、「私は幸せでした。子供たちも心配ありません。神様が守ってくださいます」と語り、天に召された。その失意と逆境から幾度も信仰で立ち上がり、「祝福の基であれ」と祈った後藤さんの生涯。

(2010年制作)