約100年前、インドにスンダル・シングという非常に霊的でカリスマ的なキリストの伝道者がいた。手島郁郎は青年時代からスンダル・シングを慕い、その天的な力強い信仰に憧れた。1970年1月、手島は日本人で初めてパンジャブ地方にある彼の生家を訪ね、彼の親戚から貴重な話を聞くことができた。

(2009年制作)