1964年、幕屋の第1回聖地巡礼団は、ヨルダンからマンデルバウム門を通り、イスラエル側に入る。旅行社のアルマンドー・セゲブさんは巡礼団の到着を待っていたが、予定を大幅に遅れて到着。その理由を知ったアルマンドーさんは、以後現在に至るまで手島郁郎を父のように慕い、幕屋の熱烈な友人となった。

(2008年制作)