河合数也さんは23歳で結婚。希望に満ちた新しい門出もつかの間、角膜ヘルペスで視力を失う。死が心をよぎる時に、幕屋の信仰に触れ、鍼灸師の道を選ぶ。鍼灸の技術習得の数年、また、どんな困難な時にも、神が共に歩んでくださることを知る。詩篇23篇「主は私の牧者……私には乏しいことがない」が河合さんの心の歌となった。

(2008年制作)