イエスは、ラザロの死後4日目、ベタニヤの墓を訪ねた。親族の不信仰な声が上がる中、「ラザロよ、起きよ!」とのイエスの叫びに、ラザロは蘇(よみがえ)った。
 有松信太郎さんは20代に自殺未遂。罪悪感に苦しむが、手島郁郎を通し復活の生命に触れ、苦悩から解放された。それから天を見上げる生活が始まった。

(2008年制作)