マタイ伝6章のイエス・キリストの言葉、「目はからだの灯りである」についての手島郁郎の講話。人間の体は天地の接触点である。その体に心の窓が開いているかどうか。
 心の一つの目、一隻眼が開かれるために、手島は様々な方法を用いて瞑想と祈りを指導。熊本の三賢堂で行なわれた徹夜の霊修のようすを、長男の寛郎が語る。

(2007年制作)