「父から学んだこと」シリーズ。手島寬郎(ひろを)さんが、イスラエルの大学で聖書やヘブライ語を学ぶ学生たちと語り合う。「父(手島郁郎)は、日本人の心で聖書原典を読み直す必要性を訴えたが、君たちの聖書を読む目的は何か」と問いかける。
 1963年、手島郁郎が最初に留学生を聖地に送って以来、数十人を超える幕屋の若人が大学で学んできた。

(2007年制作)