手島郁郎は、敗戦の荒廃した祖国復興のため食糧事業を起こすがすべてに挫折。貧乏のどん底で家族が苦しんでいる中、神に迫られて伝道を志す。
 1本の赤茶けた四つ葉のクローバーに励まされ伝道を始めた。この四つ葉のクローバーに、手島は何を見たのか。初期の熊本幕屋で手島に学んだ藤岡弘之さんが当時を振り返る。

(2006年制作)