日露戦争は軍事的に圧倒的な大国ロシアと小国日本との戦いだった。多くの犠牲が払われた奇跡的な勝利の上に、今の日本が存続する。しかし現代日本の教育では、このことが教えられていない。
 幕屋の有志31名が、大連、旅順への「慰霊と顕彰の旅」に参加。団長の北澤隆一さんが、日露戦争と慰霊の旅の意義について語る。

(2005年制作)