イエス・キリストは、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うてわたしに従え」と言われた。長原眞さんは、これを自分への言葉と聞いた。1984年に42歳で聖地留学。霊的な生命が薄れているのを感じ祈った時、「長原よ、生命が無いなどと言うな、私が共にいるではないか」とのキリストの御声に立ち上がった。

(2005年制作)