イスラエル北部の集団農場キブツ・ヘフチバ。手島郁郎は昭和38年(1963年)に幕屋の若人をここに送りはじめ、この聖地留学は今も続く。
 留学生は労働をしつつ、聖書の言葉ヘブライ語を学んでいる。ヘフチバでは、どのようにキブツでの日々を過ごしているのか。また、なぜ手島はイスラエルに留学生を送ろうとしたのか。

(2004年制作)