キリストはガリラヤ湖で、弟子たちを強いて船出させた。嵐の中で恐れる弟子たち、彼らに近づかれるキリスト、そのようすをマルコは劇的に記す。
 ガリラヤ湖畔で光永俊介さんは語る、「人生の嵐は、人を強め自分の神に出会う最大のチャンス。大事なのは自分が何かをするより、神が動かれること。それで私たちは変わることができる」と。

(2004年制作)