高橋恒男さんは、幼い時に出会った賀川豊彦先生を目指し成長。神の愛を伝える者に、と神学大学に入学。在学中、賀川先生にならい貧民窟(くつ)で働くが、汚れた自分の心に苦悩。しかし、天から励まされて卒業し、帯広伝道に赴任。聖書と自分のギャップに煩悶する中、1冊の『生命の光』を通し、高橋さんに次々と霊のドラマが展開する。

(2004年制作)