弓削田美穂子さんは、『生命の光』に感動し、高知から阿蘇聖会に参加。そのまま信仰を学ぶため熊本に。ある日、先輩方とハンセン病療養所を訪問。入所者の姿に心が痛む。しかし、喜びに溢れて神に感謝を捧げる人の姿に接し、滂沱と涙を流し回心。その喜びを伝える術のないその人たちに代わり、神の愛に生き、伝える生涯をと、心に誓う。

(2004年制作)