弓削田隆一さんの結婚に際し、「サラリーマンの信仰にいちばん幸せなことは、人のため、神のために給料を使いきる生活」と、手島郁郎が助言。
 結婚の翌年、北海道の霊的開拓を願い、日本航空札幌支店に転勤。ひたすら祈りつづけ、次々と青年が導かれた。その後定年を前に同社を辞し、靴下の製造販売会社を起業、若い魂を育成している。

(2004年制作)