内村鑑三は札幌農学校時代にキリスト者となった。その後、人生の失意の中、キリスト教国アメリカに渡る。拝金主義等に汚染された米国の現実に失望。アマースト大学でシーリー総長に出会い、信仰を回復。救国の預言者・エレミヤの預言を読む。その預言に日本を重ねて書いた英詩「I for Japan —われは日本のため—」を紹介する。

(2003年制作)