前回に続き、熱烈な愛日家の蔡焜燦(さいこんさん)氏や、かつて日本人だった台湾の方々が、日本統治時代に受けた日本精神の尊さを語る。撮影班の若いガイドは、親の世代から受け継いだ日本の尊い精神は「忠・孝・節・義」と指摘。昭和2年生まれの蔡氏は、「日本は日本人だけのものでない。堂々と世界のリーダーとなる使命がある」と熱く語る。

(2003年制作)