台湾の親日実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏に誘われ、神藤燿さんは訪台、明石元二郎台湾総督のシンポジウムに参加。明石氏は帰国中に日本で没したが、「死しても……、台民を護らん」と遺言。その墓は、台湾有志が台湾の丘に建造。この会では、日本が遺した教育、文化、精神の尊さを、日本統治時代の世代と若い世代が熱く語る。
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(2003年制作)