金城英與(ひでよ)さんは高校時代、人生の意味を求め『生命の光』を読みつづけた時、突然、聖霊が注がれ回心。医学を修め、東京の病院に数年勤務。聖地巡礼に行き、「沖縄北部へ」との声を聴く。国頭村(くにがみそん)に帰り、ひかり医院を開業。多忙な診療や往診の中で、お年寄りの心の支えとなり、「心の触れ合いこそ医療の原点」と知る。

(2003年制作)