大串武三郎さんは、救世軍の士官時代に伝道に行き詰まる。『生命の光』誌に出合い、熊本の手島郁郎の許に行く。机上の学びでなく、「人に頼るな、君を養い給うはキリスト」と、手島は突き放す。惑い悩みながら必死に熊本で過ごした1年後、徳島へ伝道に。その後各地で伝道し、70歳の時に安定した伝道地から高松の開拓伝道に進出する。

(2003年制作)