幕屋の青年と30代有志が、萩で吉田松陰の大和魂を学んだ。松陰が松下村塾で教えた1年2カ月の間に、なぜ近代日本を築く逸材が輩出したのか。
 肉体は消えても、その志さえ受け継ぐ者があれば、必ずその志は実ってゆく。行き過ぎた個人主義が横行する現在、神のため国のために生きる人材が望まれている。

(2001年制作)