「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

証しと随想

 内村鑑三先生は「コンバージョンの実験」と題して、このように言われました。

 コンバージョン(回心)とは、人に霊的造化が行なわれることである。その時、彼の思想が一変するは勿論のこと、その性格が変わり、その肉体まで変わるのを見る。聖書は明らかにこの事のあるを示し、そして多くのキリストの僕、婢たちが、この回心をその身に実験している。この事実(霊の新生)をその身に実験したことの無い人をキリスト信者と呼ぶことはできない。
 パウロの有名な言に、「人もしキリストに在るのならば、新たに造られた者となる。古きは去り、見よ、新しくなるのだ」とある。真のクリスチャンとは単に思想が一変したくらいのことではない。生まれながらの人には無きものを吹き込まれて、新種(ニュー・スピーシズ)として新たに生まれた者である。
 教会が衰えても福音が亡びないのは、日本においてもコンバージョンのことがあるからである。聖霊によりて新たに生まれた人は教会の内にあり、また教会の外にもある。神がすでに日本をご自身のものとして定め給うた最も確かな証拠は、神が聖霊をもって少なからざる日本人に印し給うたことである。

 私たち原始福音信仰に生きる小さき群れでは、ほとんどの人がキリストの聖霊に接種せられて、魂の新生の経験や神の不思議な力を経験し、人生に対する考え方が一変した体験を持っています。
 ここにその数例を掲げて、皆様がひとしくこの喜ばしき霊的新生の経験に入られんことを、祈り願うものです。

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