「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

動画・賛美歌

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

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最新番組

最新番組

日本海海戦記念日に

 福岡県津屋崎に日本海海戦紀念碑が建つ。眼下は玄界灘、日本海海戦の舞台。津屋崎の東郷神社の内田宮司に当時のようすを聞く。
 小国日本が大国ロシアに勝利した秘密は何か。手島郁郎は語る、「少年ダビデは巨人ゴリアテに勝利。東郷大将も、大いなるものに祈る心をもって、死を覚悟し、未曽有の国難を乗り越えた」と。

(2000年制作)

最新番組-1

ハコーテル -祈りの壁-

 ユダヤ人にとり最も神聖で大切な場所・ハコーテル。ヘブライ語で「壁」の意。「西の壁」「嘆きの壁」とも呼ばれる。ここでは、ユダヤ人でなくても、聖書の神に祈ることができる。
 この映像『ハコーテル』は、作曲者・横山菁児氏が西の壁の感動を描いた交響曲に、映像を加えたもの。構成担当の手島寛郎さんが解説する。

(2010年制作)

最新番組-2

母の祈り

 吉野康子さんの長女は、聖句「神は恵みに恵みを加えられた」から「満恵」と命名された。しかし障害をもって生まれたため、涙と苦闘の日々、康子さんはこの聖句を読むことができなかった。
 満恵さんが15歳の誕生日に、突然ワーッと泣きだし、神様と両親への感謝を祈りだした。それ以来、両親の思いを超えた満恵さんの歩みが始まった。

(2003年制作)

最新番組-3

黄砂の空

 山下強さんは物心ついた頃、中国の山東省済南(さいなん)に住んでいた。敗戦翌年の1946年、他の家族たちと命がけで青島(チンタオ)港に到着し、長崎に引き揚げてきた。

 重症結核の人たちとの共同生活で家族が次々と感染、自らも中高生の時に罹患。そのような状況で幕屋に導かれて回心し、人生の大転換を迎えた。

(2007年制作)

最新番組-4

聖書を読むということ

 「父から学んだこと」シリーズ。手島寬郎(ひろを)さんが、イスラエルの大学で聖書やヘブライ語を学ぶ学生たちと語り合う。「父(手島郁郎)は、日本人の心で聖書原典を読み直す必要性を訴えたが、君たちの聖書を読む目的は何か」と問いかける。
 1963年、手島郁郎が最初に留学生を聖地に送って以来、数十人を超える幕屋の若人が大学で学んできた。

(2007年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

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