「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

ネット配信番組

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

子ページ:これまでの放送

子ページ: ネット配信番組 掲載リクエストフォーム

子ページ:視聴者の声【非表示】

最新番組

最新番組

人のため、神のために 1

 弓削田隆一さんの結婚に際し、「サラリーマンの信仰にいちばん幸せなことは、人のため、神のために給料を使いきる生活」と、手島郁郎が助言。
 結婚の翌年、北海道の霊的開拓を願い、日本航空札幌支店に転勤。ひたすら祈りつづけ、次々と青年が導かれた。その後定年を前に同社を辞し、靴下の製造販売会社を起業、若い魂を育成している。

(2004年制作)

最新番組-1

ああ 日本!

 戦後教育の中で、日本精神が伝えられないまま大人になった幕屋のお母さんたちは、先輩から神話や歴史を学びつつ本来の日本人の心に目覚めはじめた。お母さんたちは、子供たちに何とか日本の心を伝えたいと『ああ 日本!』という歌を作詞作曲。子供たちと共に「どんなに時代が変わっても、決して変わらない本当のこと……」と歌っている。

(2010年制作)

最新番組-2

童謡の風

 『小さな木の実』で知られる大庭照子さん。「童謡には、人の心を浄化し、豊かな心を育てる力がある」と、「童謡運動」に長年邁進してきた。
 40歳を前にした時、歌手として年齢という壁にぶつかる。その頃手島郁郎の「老いゆけよ、我と共に! 最善はこれからだ」の言葉に衝撃を受け、年齢を重ねることの素晴らしさに目覚める。

(2005年制作)

最新番組-3

建国の日を迎えて

 2月11日は日本の建国記念日。かつては紀元節という大切な祭日であった。しかし最近は、この日が何の祝日なのかを知らない日本人が多い。
 イスラエルは国を失ったが、歴史の伝承に励まされ2000年ぶりに国を再建。私たちも建国の日にちなみ、神武天皇による国家建設の理想を子供たちに語り伝え、愛国心を養う必要がある。

(2000年制作)

最新番組-4

どん底で知った神の愛

 寺戸靖和さんは、北九州市小倉で介護会社の役員をしている。今は喜びに溢れ、多くの若者と共に心豊かに日々を過ごしている。
 しかし、かつて事業の倒産で立ち上がれないほどの挫折を経験。そのどん底で一家心中を決意した時、突然3歳の娘が歌いだした『アイ アイ ツィヨン』でハッと我に返り、そこから人生の転換が始まった。

(2010年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

PAGETOP
Copyright © 原始福音キリストの幕屋 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.