「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

ネット配信番組

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

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最新番組

最新番組

人のため、神のために 2

 弓削田隆一さん夫妻の結婚に際し、手島郁郎の祝辞は「人のため、神のために」。自分たちの生活は質素にし、ひたすらこの精神に忠実に生きている。現在は「マハール商会」を経営。
 今回は、専務取締役の美穂子夫人を紹介。若い女性たちと生活を共にしながら、信仰に根ざした行儀作法など、実生活の指導をしている。

(2004年制作)

最新番組-1

人のため、神のために 1

 弓削田隆一さんの結婚に際し、「サラリーマンの信仰にいちばん幸せなことは、人のため、神のために給料を使いきる生活」と、手島郁郎が助言。
 結婚の翌年、北海道の霊的開拓を願い、日本航空札幌支店に転勤。ひたすら祈りつづけ、次々と青年が導かれた。その後定年を前に同社を辞し、靴下の製造販売会社を起業、若い魂を育成している。

(2004年制作)

最新番組-2

ボーイズ ビー アンビシャス

 明治初期、米国よりクラーク博士が札幌農学校に赴任、聖書を通し人格教育を施す。かつて若きクラークの魂に燃えた信仰リバイバルの火は燃えつづけ、札幌の学生たちに不滅の感化を与えた。
 8カ月後の離任の際に、見送る学生たちに遺した言葉、「少年よ、大志を抱け」。この「志」を学ぼうと、幕屋の中高生たちが北海道に集った。

(2006年制作)

最新番組-3

玉の御声のかかる嬉しさ

 京都三条大橋の傍らに、高山彦九郎の像がある。江戸中期の勤皇思想家で、王政復古の実現に大奔走。光格天皇からねぎらいの御声をかけられ、そのかたじけなさを「玉の御声のかかる嬉しさ」と詠んだ。
 そのことを手島郁郎は「神に見いだされた者の感激に共通。キリストのためには死んでもかまわぬ、ただ喜ばせまつることを」と、伝道を続けた。

(2006年制作)

最新番組-4

メキシコの大地に根ざす

 明治時代、メキシコのチアパス州に、日本から榎本殖民団が入植した。
 1922年、内村鑑三の弟子・松田英二が「エスペランサ(希望)農場」を拓き、農業のかたわら、現地の子供たちに教育を施し、青年たちに聖書を講じた。幾多の時代の波を経て、松田英二の無教会的信仰が、今なおメキシコ人に受け継がれ、発展している。

(2011年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

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