「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

動画・賛美歌

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

子ページ:これまでの放送

子ページ: ネット配信番組 掲載リクエストフォーム

子ページ: 賛美歌

子ページ:視聴者の声【非表示】

最新番組

最新番組

天地をむすぶ青い島

 福地教夫さんの幼い時、先の大戦で多くの戦死者が出た南洋から父親が復員。60年後、福地さんは南洋のぺリリュー島を訪問。ここでは日米それぞれ1万人の戦死者が出る激闘の末、日本兵が玉砕。日本兵と共に戦ったテイトンさんと、涙して『海行かば』をうたう。福地さんは、今なおぺリリューの山や海に眠る多くの魂に神の慰めを祈る。

(2006年制作)

最新番組-1

珊瑚礁の墓標 -ペリリュー島-

 パラオ共和国は日本の真南、赤道近くに位置する常夏の諸島からなる国。南のペリリュー島は大東亜戦争中、日米の激戦地となった。戦闘前、日本兵は島の住民をパラオ本島に疎開させた。激戦の末、日本兵1万人が玉砕、米兵の死傷者も1万人。

 今も自作の日本語の歌をうたい、日本の戦没兵士の墓守をされている現地の婦人を紹介。

(2006年制作)

最新番組-2

手島郁郎と留学生

 イスラエル北部の集団農場キブツ・ヘフチバ。手島郁郎は昭和38年(1963年)に幕屋の若人をここに送りはじめ、この聖地留学は今も続く。
 留学生は労働をしつつ、聖書の言葉ヘブライ語を学んでいる。ヘフチバでは、どのようにキブツでの日々を過ごしているのか。また、なぜ手島はイスラエルに留学生を送ろうとしたのか。

(2004年制作)

最新番組-3

孤児の父 石井十次

 明治初期、石井十次は日本で最初の孤児院を岡山に、後に宮崎に開設。若き日に医学生としての研修修了直前、「今朝、心の眼が開けて聖霊を拝する……医学を棄てんとの念起れり」と日誌に記す。孤児救済に乗り出し、時には1200人を超す孤児たちを養うことは、並大抵のことではなかった。その原動力の秘密は、深い祈りの内的生活。

(2008年制作)

最新番組-4

16年目に届いた手紙

 白田聖史くん、誉主也くん兄弟に1通のはがきが届く。1985年つくば万博の企画「ポストカプセル2001」で、白田正元さんが息子たちに宛てたもの。
 正元さんは、はがきが届いた3年前に心不全で急死(1997年召天)。妻の多美枝さんは、涙の祈りで必死に幼い息子たちを育て上げた。2人は父の志を嗣ぎ、キリストの信仰でそれぞれの道を歩んでいる。

(2011年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

Copyright © 原始福音キリストの幕屋 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.