「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

ネット配信番組

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

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最新番組

最新番組

イスラエル開拓の父トルンペルドール

 日露戦争で日本がロシアに勝利し、ロシア兵の捕虜は大阪府高石市に収容された。その中に、後にイスラエル建国の父と呼ばれるユダヤ人のヨセフ・トルンペルドールがいた。彼は収容所でシオニズム運動に目覚め、イスラエルに帰還。北部で開拓に励む中、アラブの襲撃で倒れた。「祖国のために死ぬことは良きことかな」が最後の言葉。

(2007年制作)

最新番組-1

漆うるわし

 金沢の宮元美千子さんは、蒔絵(まきえ)師を目指した。修業中あることで挫折し、苦しむ中で聖地巡礼に。聖地で神と出会う体験をして以来、植物にも神の生命を見るようになり、蒔絵の奥深さに目覚めた。伝統的な定番の絵柄にも、秘められた豊かな生命を発見し、一職人の自分にも、漆の美しさと先人の叡智を伝える使命があると悟る。

(2005年制作)

最新番組-2

モロカイ島の聖者

モロカイ島の聖者

 ハワイ諸島の一つ、モロカイ島。ここにはかつてハンセン病者の隔離地があった。この半島に自ら病に罹っても神の愛に生きたダミエン神父がいた。ダミエンの心を受け継いだブラザー・ダットンの言葉がある。「人はどこにいても、自分のモロカイ(生涯の使命)はある。あなたにとってのモロカイ島は何でしょうか」

(2001年制作)

最新番組-3

ネゲブの開拓 —砂漠に挑む人々—

 イスラエル初代首相のベングリオンは、「国土の60%を占める荒野の開拓は、イスラエルの挑戦」と語った。本番組では、その挑戦者たちを訪ねる。
 古代ナバテヤ農法とコンピューターを併用した灌漑で野菜栽培、塩分を含む水で育つ甘いトマトの栽培、砂漠の真ん中で豊富な地下水を用いた養魚など、逆転の発想で挑戦する人々を紹介する。

(2004年制作)

最新番組-4

一粒の麦 —心に秘めた友との誓い—

 三十数年前、大串武三郎さんは徳島に赴任。高知にいた新保恒男さんが「高松の開拓伝道を!」と願い、大串さんと合流すべく向かう途上で事故死。
 73歳となった大串さんは、最後の伝道地を高松に選んだ。新保さん最後の言葉「一粒の麦地に落ちて死なば、多くの実を結ぶべし」を胸に秘め、友の遺志を果たそうと、各地を駆け巡る。

(2003年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

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