「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

ネット配信番組

これらの番組は、手島郁郎が説いた聖書の信仰を元に制作しています。

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最新番組

最新番組

いのちの泉

 イエス・キリストは、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うてわたしに従え」と言われた。長原眞さんは、これを自分への言葉と聞いた。1984年に42歳で聖地留学。霊的な生命が薄れているのを感じ祈った時、「長原よ、生命が無いなどと言うな、私が共にいるではないか」とのキリストの御声に立ち上がった。

(2005年制作)

最新番組-1

I for Japan —われは日本のため—

 内村鑑三は札幌農学校時代にキリスト者となった。その後、人生の失意の中、キリスト教国アメリカに渡る。拝金主義等に汚染された米国の現実に失望。アマースト大学でシーリー総長に出会い、信仰を回復。救国の預言者・エレミヤの預言を読む。その預言に日本を重ねて書いた英詩「I for Japan —われは日本のため—」を紹介する。

(2003年制作)

最新番組-2

台湾に生きる日本精神 2

 前回に続き、熱烈な愛日家の蔡焜燦(さいこんさん)氏や、かつて日本人だった台湾の方々が、日本統治時代に受けた日本精神の尊さを語る。撮影班の若いガイドは、親の世代から受け継いだ日本の尊い精神は「忠・孝・節・義」と指摘。昭和2年生まれの蔡氏は、「日本は日本人だけのものでない。堂々と世界のリーダーとなる使命がある」と熱く語る。

(2003年制作)

最新番組-3

台湾に生きる日本精神 1

 台湾の親日実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏に誘われ、神藤燿さんは訪台、明石元二郎台湾総督のシンポジウムに参加。明石氏は帰国中に日本で没したが、「死しても……、台民を護らん」と遺言。その墓は、台湾有志が台湾の丘に建造。この会では、日本が遺した教育、文化、精神の尊さを、日本統治時代の世代と若い世代が熱く語る。
※蔡焜燦氏の記事「日本と台湾は運命共同体」はこちらをクリック。

(2003年制作)

最新番組-4

クリスマスを迎える心

 手島郁郎は、1973年のクリスマスの朝、召天した。その3週間前のクリスマス祝会では、末期の肝硬変の身で、「クリスマスを迎える心」を語った。
 12月は、クリスマス・ソングが日本じゅうの巷に溢れ、人々は浮き立っている。生けるキリストは今も、「あなたの心に宿り、あなたを祝福しよう」と、私たちの心の扉を叩きつづけておられる。

(2002年制作)

注目番組

イスラエルのための東京キャンペーン(固定番組)

イスラエルのための東京キャンペーン

 1973年、第4次中東戦争の直後、世界じゅうも日本もアラブの恫喝に屈服。政府への抗議とイスラエル擁護のため、12月2日、手島郁郎は、「キリスト聖誕の地・イスラエルなくして我々の贖いもない。目先の利害でイスラエルを見捨てるな!」と立ち上がった。幕屋人3000人が東京に集結、寒風の中で行進しシオンへの熱い愛を示した。

(1974年制作)

神の言の飢饉(固定番組)

神の言の飢饉

 手島郁郎は敗戦後の食糧難を救おうと、製粉業などを起業するも挫折。そんな折、神は手島に黙示される、「我はこの国に飢饉を送る。パンの乏しきにあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉なり」と。
 手島は占領軍の横暴な政策に抵抗し、捕縛命令を受け、阿蘇の山懐に潜伏。突如、キリストの光まばゆい臨在に迫られ、独立伝道を開始。

(2000年制作)

無教会的信仰とは(固定番組)

無教会的信仰とは

無教会的信仰とは

 明治時代に内村鑑三が提唱した無教会的キリスト教は、会堂や教会制度を必要とせず、人間各自が神の霊を宿す宮として、直接神と親しく交わろうとする信仰形態である。イエス・キリストも大自然の中で神への信仰を説き、神霊の力で数々の奇跡的な救いをもたらした。日本仏教の祖師、法然や道元、日蓮なども伽藍宗教を排し、永遠の生命を求めた。

(2000年制作)

回心の経験 その1(固定番組)

回心の経験 その1

 門脇誠治さんは満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留。酷寒での苦役に耐え、日本に復員して母の死を知る。母が信仰していたキリストの伝道を志し神学校で学ぶ。しかし、知識による伝道に行き詰まり、手島郁郎の信仰を知る。熊本で信仰を学び、沖縄伝道に遣わされるが、何も起こらず呻き祈った時、突如、不思議な展開が……。

(2001年制作)

武士道的な宗教(固定番組)

武士道的な宗教

 新渡戸稲造は、明治初期に札幌農学校在学中、キリスト教徒となる。後に米国やドイツに留学し、教育、農学、法学等多方面で国際的にも活躍。
 盛岡市先人記念館館長は、新渡戸が『武士道』で説く精神こそ日本人の心の基盤と語る。手島郁郎も、武士道は、主のために己を捨て生き死にするとの新約聖書の精神と同じだと訴える。

(2000年制作)

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