聖書講話〈詩篇第1篇〉

幸いなるかな!  手島郁郎

 詩篇はその冒頭から「内なる幸福(アシュレー)」の秘訣を伝えている。事ごとに祈り、主の囁きに、お指図に従って歩めよ。

信仰の証し

一緒に天国に行きたいんや

 夫の口から思わず出た言葉に、妻の心は動かされた。

天への凱旋 富塚陽一兄

巨星墜つ

 郷土とそこに住む人々に捧げた生涯は、主の僕(しもべ)のごとく。

富塚市長を偲んで

私の聖句

ユー・フォロー・ミー

 北米聖会で聞いた御言葉が、他の誰かでなく私の胸に。

海外だより

カナダ先住民と共に祈る

 自分の夢を追うのでなく、キリストの夢に生きる今。

コラム

アイマスクをして歩くと

 介護ヘルパーの研修で、目を隠して街を歩いてみると。

随想

『神の国』の姿

 天皇陛下を戴く国柄に、キリスト者として思うこと。

祈りへのしおり

佐藤定吉

聖書物語

結婚式のぶどう酒