聖書講話〈詩篇14篇〉

最善の生涯への道  手島郁郎

 聖書における善とは、神の御旨を行なうこと。神に聴き、戦中・戦後の困難な中も日本人と共に生きた米人宣教師、エリザベス・キルバンの姿を通して語る。

信仰の証し

御声に従って生きる

 かつて神の御声を聴いて再婚を決意した筆者。晩年の今、その御声を思い返して大胆に一歩を踏み出すと。

主の御愛に応えたい

 新潟幕屋の礎となった姉の姿を思いつつ、多くの祈りによってがんから生還した夫と共に、使命に生きる。

グラビア〈五感・聴覚〉

その響きは全地にあまねく

友を訪ねて

たまらなく美しい佐渡で

 70歳を過ぎて東京から移り住んで5年。今の思いは。

私のチャレンジ

心が天に向く映画を

 エルサレムで学び、世の流行とは違う映画を作りたい。

コラム

思い出のレモングラス

 聖地留学中、祈ったら「これだ!」と教えられた体験。

随想

嵐の後にあう景色

 須磨・一の谷を歩きつつ、源平の昔を偲んで思うこと。

童話

世界一のいちじくの実