聖書講話〈ヨハネ伝〉

真の自由を得させるもの  手島郁郎

 宗教にとって最も大切なものは、燃え上がるような魂の喜びである。手島先生最後のヨハネ伝講話、後編。

信仰の証し

キリストにめぐり囲まれて

 先月号と本号に連載された手島先生の講話を実際に聴かれた村松さん。その言葉を生きて、今思うこと。

贖いの地に立ちて

神様の呼び声に

 世界聖会を前に、生まれ故郷の琵琶湖畔に来た筆者。その地で福音を伝えた米国人ヴォーリズを思い起こす。

私の聖句

天国はここにある

 4年前の妙高聖会、天の生命が滾る3500人の祈りの中で味わった、福音書の記事を彷彿させる体験。

母の祈り

わが子は慰めの子

 知的障害をもつ息子を見つつ、「生んだことが罪だったのでは」と涙を流した日。でも、すべてが拭われて。

人間は外側じゃない

 イスラエルに親子で留学するため、娘の通う障害者就労の支援施設へ挨拶をしに行くと、意外な話を聞く。

童話

美わしの門のヨハナン