聖書講話〈ヨハネ伝〉

主よ、ともに宿りませ  手島郁郎

 キリストの言葉のうちに留まるとは、御声が聞こえるような状況、神と一つになった境地にあること。手島先生最後のヨハネ伝講話を、2回に分けて掲載。

信仰の証し

ヘルンフートはすてきな所

 「神様に会いたい」小中学生がヘルンフートを訪れて。

悩みの谷は希望の門に

 辛い思い出のある家に戻ってきて、祈り会を始めると。

グラビア

日本の原風景 東後畑の棚田(山口県長門市)ほか

私の回心

蓮は永遠の象徴なり

 古代蓮が現代に花咲くごとく、キリストは人の魂を。

コラム

落第のわけ

 酪農の高校の卒業試験。10問中、9問はできたのに?

欧州紀行

最後に帰るところ

 レンブラントが描いた名画『放蕩息子の帰還』に思う。

随想

ヘブライ大学はなぜすごい?

 100年前、この大学の定礎を預言の成就とみた日本人が。

祈りへのしおり

ブラザー・ローレンス

童話

川と砂と風