聖書講話〈ヨハネ伝〉

愛は多くの罪をおおう  手島郁郎

 罪の女を引き出しパリサイ人らが突きつけた難問に、義と愛の狭間に呻きながら、裁かずして裁くキリスト。

海外の友を訪ねて

カナリア諸島の祈り

 日本から遠く離れたカナリア諸島のテネリフェ島で、『生命の光』や手島先生の本を読んで祈る文子さん。

信仰の証し

ふたたび愛する台湾へ

 1年間の予定で花蓮に住む筆者。かつては中国語を学びに来た台湾に、伝道の思いをもって今、ふたたび。

手に負えなかった私が

 小さい頃、じっとしていられない子供だったけれど、聖霊に満たされた母の祈りで、すっかり変わった私。

グラビア〈明治キリスト者の言葉〉新島襄

射る矢に込められた願い

聖書の国から

民族の使命を求めて

 建国70年を迎えるイスラエルを訪れ、友と対話する。

随想

ふぞろいのぶどう

 障害をもつ娘・ひとみさんの絵と詩に、神の愛を思う。

信仰の道しるべ

ルーミー

聖書まんが

ナオミとルツ(4)